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女性の一日は忙しい…髪までケア出来ない方の為の”入浴テクニック”

暮らし 美容
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毎日のバスタイムをちょっと工夫するだけで、髪質を整えることができます。

さらさら、ツヤツヤで、人に好印象を与えるヘアを目指すことができるのです。

ヘアをケアするためには、ヘアサロンや美容室に行かなければならない。

そう考えの女性も多いかと思います。

しかし、特別な道具を用意しなくても、今晩の入浴から「ヘアケアのスペシャルタイム」は始められます。

 

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入浴は絶好の「ヘアケアタイム」!

女性の社会進出が進み、社会の第一線で活躍する姿も珍しくなくなりました。

そんな忙しい1日を送る女性の中には「髪のケアまで手が回らない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん専業主婦の皆様も、家事に追われてヘアサロンや美容室に行けない方もいらっしゃるはず。

そんな女性こそ、ヘアをいたわるための絶好の時間「バスタイム」を最大限に活かすべきです。

 

 

美しい髪を作る入浴テクニック

洗髪前も重要です

美しいヘアを作るテクニックは、お風呂に入る前から始まります。

まずは、ヘアが乾いた状態でブラッシングをします。

こうすることで、ムダ毛を取り除き、ゴミや汚れを浮かせることが可能です。

毛のからまりもなくなっているので、シャンプーの効果を高めることができます。

 

シャンプーの前にお湯洗い

1日の終わりの頭皮は、皮脂が多く分泌された状態と考えられます。

それに整髪料や、先ほどのブラッシングで浮き出たゴミや汚れもついています。

まずは、頭皮の余分な皮脂をお湯洗いで落としましょう。温度は39度前後ぬるま湯が最適です。

洗いすぎは乾燥の原因になるので、3分前後でOKです。

 

トリートメントは水を切って

シャンプーで頭を洗い、良くすすいだらトリートメントを行いましょう。

ヘアケアの重要な工程なので、より深くトリートメント成分を、浸透させたいところです。
そのためのテクニックは、シャンプーの後(トリートメントの前)に、ヘアの水分をしっかり切ることです。

手で毛を絞るとダメージが加わりますので最小限にして、タオルをメインに軽く叩くようにして水気を取ってください。

 

トリートメントでもブラッシングを

さらにトリートメントをヘアへしっかりと浸透させるために、ブラッシングが効果的。ヘア全体に、トリートメント剤をまんべんなく行き渡らせることができます。

通常、濡れたままでブラッシングをするとヘアの毛にダメージが加わりますが、トリートメント剤の保護があるため安心です。

しかし、なるべくソフトにブラッシングすることは心がけてください。

 

ドライヤーの使い方をマスターしよう

ドライヤーの熱風は、ヘアに大きなダメージを与えることもあります。

正しい使い方をしないと、ヘアケアの大敵になってしまうため注意が必要です。

原則としましては、ドライヤーでしっかりと乾かそうと思わないことです。

ヘアに多少の水分が残っているくらいで、温風から冷風に切り替えて、ヘアや頭皮にこもった熱をとってあげましょう。

そうしますと、ヘアへのダメージを最小限に乾かすことができます。

 

気をつけたい「髪に良くないNG習慣」

美しいヘアを作るバスタイムを実現するには「髪に良くない習慣をなくすこと」も大切。

以下3点のNG習慣にご注意ください。

 

シャワーだけで湯船に入らない

暑い時期や疲れている時などは、湯船につからずシャワーだけで済ませてしまう方がいます。

しかし、ヘアケアの観点から見ればこれはNG。

お湯につかりますと、全身の血行が良くなり、同時にリンパの流れも良くなります。

細胞の新陳代謝も活発化しますので 、美しいヘアの毛が生えてくる環境が整えます。
同時に、体が温まると毛穴が開き、毛穴の皮脂や汚れも排出されます。

これにより、薄毛や抜け毛が起こりにくい頭皮環境を作ることが期待できます。

 

夜に熱いお湯につかる

湯船につかることは、ヘアケアの観点からも良いことですが、温度にはご注意ください。

熱いお湯に入ると交感神経が優位に働き、気持ちが高ぶった状態になります。

そのため、 夜熱いお湯につかると、うまく眠れなくなってしまう可能性があるのです。

良質な睡眠は、美しいヘアを作るのに不可欠。

夜お風呂に入る時は、少しぬるめのお湯につかって充分にリラックスしてください。

 

シャンプーをすぐ頭につける

ヘアを濡らす前にブラッシングをして、シャンプーの前にきちんとお湯洗い。

しかし、手につけたシャンプーをすぐ頭に付ける方は「せっかくのヘアケア効果が半減してしまうNG習慣」を実践しています。

シャンプーをヘアの毛で泡立てようとすると、大きな負担がかかります。

また、頭皮にシャンプーの原液がつき、洗い残す可能性も高まります。

そこでシャンプーは、専用のスポンジや手のひらで充分に泡立ててから使用してください。

 

まとめ

忙しい女性でも、入浴時間を生かして、ヘアを充分にケアすることができます。

お風呂の中だけでなく、「お風呂に入る前後」も重要です。

ほんの少しずつでも実践していけば、あなたの髪はどんどん美しくなることでしょう。

 

 

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