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同じ体重でも見え方が全然違うあの人のダイエット法とは?

ダイエット
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すっきりと痩せて見える友人に体重を聞いたら、自分とほとんど同じだった…。

それは、大変ショックな経験と言えます。

実際に、体重が同じでも「スタイルに関して受ける印象が大きく異なる」というケースは少なくありません。

 

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「体重」と「見え方」はイコールじゃない!

まず初めに確認しておきたいのは、「体重と見た目の印象は必ずしも一致しない」ということ。

これをきちんと認識しておかないと「体に大きな負担のかかる無理な痩せ方」に走ってしまう危険性が出てきます。

特に、身長に対して標準的な重さ(標準体重)であるにも関わらず、太っているような見え方をしてしまうような方は、ダイ
エット方法を1から見直す必要があると言えるでしょう。

 

見た目痩せのために気をつけたいポイント

「体脂肪率」「筋肉量」が大きな目安に

定期的にスポーツをしている女性の中には、標準より体が重い方も少なくありません。

特に、筋肉量の多い方では、体重が標準体重以上でも珍しくないと言えるでしょう。その理由は、脂肪よりも筋肉の方が比重(体積あたりの重さ)は重たいからです。

なお筋肉量が多いと、
・基礎代謝が上がり、体脂肪が燃焼しやすくなる
・姿勢が良く見える
・精悍な雰囲気になる

などの理由で、体脂肪率が高い方よりも痩せた見え方になる可能性が高くなると考えられます。また、それなりに体脂肪がついていてもメリハリがあれば「グラマラス」な印象になります。

 

髪型やファッションも無関係ではない

見た目の印象ということに関して言えば、髪型やファッションも無関係ではありません。

例えば、明るい色のお洋服は「膨張色」なので、 膨らんで見えたり、広がって見えたりしますし、ボーダー柄のシャツを着る場合、ボーダーの幅が広い方が横に広がって見えるのです。

また、顔が大きめの女性は、それをカバーするような髪型を選ぶことも可能です。

このように、見せ方1つでも印象は大きく変わります。

 

見た目痩せのため「生活習慣改善」

食習慣

体脂肪率が高い方はできる範囲で良いので食生活を見直してみましょう。特に、炭水化物の摂りすぎは体脂肪増加に大きく関係します。

1日に必要なカロリー量を上回る炭水化物を摂取しますと、余った分は体脂肪として蓄積されます。

睡眠

睡眠は、体の細胞を修復する重要な時間です。

一説によると「夜更かしの多い方は太りやすくなる」とも言われています。 ダイエットはもちろん、美容や健康のために、良質な眠りを心がけましょう。

運動

血行の促進、代謝の向上、体脂肪燃焼、快眠…。

適度な運動は、ダイエットのみならず美容や健康にとっても大きなメリットがあります。しかし、仕事や家事に忙しくてなかなか運動する時間が取れないという方も多いはず。

このような場合には「通勤時に一駅分歩いてみる」「車や自転車を使わず徒歩でお買い物に行く」など、少しずつ運動量を増やす工夫をすればベターです。

 

見た目痩せのため「パーツ別改善策」

顔の大きさはスタイルの印象を左右します。 骨格そのものを変えることは難しいですが、リンパマッサージなどによってむくみをとることは可能です。

方法としては、両耳の前に手を添え、圧力をかけます。そのまま、鎖骨に向かって降ろし、鎖骨のくぼみに沿って外側に払ってください。

耳たぶ付近にはリンパ節があり、集中的にケアすればフェイスラインをスッキリさせることが期待できます。

なお、リンパマッサージの際には、あらかじめ顔にオイルを塗り、摩擦が少なくなるようにしましょう。

お尻

しまりのないお尻は太った印象を与えます。そこで有効なのが、お尻の筋肉を鍛える「ヒップエクステンション」という運動です。

まず、膝をついた状態で四つん這いになり、片足ずつ、足を上げていきましょう。お尻から上にあげるような意識で、ゆっくり上げてください。

太もも

太ももの太さはコンプレックスになりやすい部分です。しかし、大きな筋肉なので、きちんと鍛えれば、代謝のアップも期待できます。

太ももを鍛えるにはスクワットが効果的。注意点としては、背中を丸めないことと、膝に負担をかけないように膝頭がつま先より前にでないこと。

膝は軽く曲げつつ肩幅よりも少し広めに足を広げます。 ゆっくりとスクワットを行うことで、太もも全体に刺激を与えることができます。

お腹

ぽっこりお腹に悩まされている女性は多いかと思います。

太っている場合には、食生活を見直し、特に炭水化物の摂りすぎには注意してください。

また、便秘気味でお腹が張っている方は、腸内環境の改善を目指しましょう。方法としましては、乳酸菌の入った飲み物やヨーグルト、食物繊維が多い食材を積極的に摂ってください。

 

まとめ

今よりも痩せた印象を与えるために、辛い運動やダイエットを頑張る必要はありません。

日々の生活習慣など、細かいことを見直し、できるはんいで少しずつ工夫する。

無理なくご自分に合った方法を継続することで、体型の見え方は変わってくるはずです。

 

 

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