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甘いのが大好き!太らないチョコの選び方や食べ方を伝授!

ダイエット 美容
この記事は約 5 分で読めます。 188 Views

甘いものには目がない女性、特にチョコ好きには必見です。

甘いものが大好き…でも太りたくない…。

そんな葛藤の経験は誰しもありますよね。

実は、チョコを食べても太らない事ってあるんです。

太るどころか、ダイエットにも良いとされているチョコ、どう取り入れたら良いのか紹介します。

 

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太らないチョコのポイントとなる選び方は?

チョコが太るとされている原因は糖質にあります。

チョコだけではなく、どんな甘いスイーツにも糖質は含まれています。

その糖質がダイエットの大敵となるのです。しかしチョコだけ見てみれば、ダイエットの敵ではありません。

太る原因は糖質にあるので、正しいチョコ選びをする事で太ることを気にせずに食べることができるのです。

 

チョコの選び方

・カカオ豆70%以上のチョコ

・ビターチョコ

・ドクターチョコ

この3つがあげられます。

しかし甘さが足りない…いちいち糖質をチェックするのが面倒と思っている方も少なくないでしょう。

これら以外のチョコでも太る訳ではありません。

もちろん普通のチョコやミルクチョコには糖質が含まれているため食べ過ぎには注意ですが、毎日少しづつなら太る原因にはなりません。

チョコには食物繊維が豊富に入っています。そのため腸内環境を整える役割もあるので太りにくい体作りをしてくれるのです。

その他ストレス解消はもちろん、ポリフェノールも含まれるのでアンチエイジング効果もあります。

カカオ豆70%以上のチョコやドクターチョコは多少高価です。

しかしビターチョコやノーマルチョコ(糖質の比較的少ない物)を選ぶことで、太るのを気にせずチョコを楽しむことができます。

 

太らないようにチョコを食べる方法

食べる時間は重要です

午前中に取り入れる事で、午後の活動エネルギーとなり太りにくくなります。

朝チョコを食べて、夜は控えるようにすると良いでしょう。

 

仕事中や勉強中にチョコを食べることもおすすめ

チョコには気分をリフレッシュしてくれる効果もあります。

また脳を使うとカロリーも燃焼されています。

仕事中や勉強中は脳の活動が盛んなためチョコを食べてもカロリーを消費してくれます。

疲れた時、甘いものを欲するのは理にかなっているのです。

 

運動前にチョコを食べる

チョコにはカフェインも含まれています。

カフェインは脂肪燃焼をサポートしてくれる役割も果たしています。

運動前や家事の前に食べる事により、いつもより脂肪の燃焼をサポートしてくれます。

チョコは太るとは限らない!ダイエット効果も

チョコは太るといったイメージが強いです。しかし、実はチョコにはダイエット効果があるのです。

チョコには食物繊維が含まれているため腸内環境を整える事によりスッキリお腹へ。

そして含まれるカフェインは脂肪燃焼をサポートしてくれます。

チョコを日頃から食べる人に比べ、食べてない人の方が脂肪が付きやすいといった研究結果も出ている程です。

チョコとはもはや太る食べ物ではないのです。

 

チョコで太る注意ポイント

チョコレートケーキ、チョコレート菓子等糖質がたくさん入っている物はNGです。

同じチョコなので食物繊維やカフェイン、ポリフェノールは入っていますがその他クリーム等太る原因がたくさん混入しています。

チョコは単体のチョコレートに限ります。

食べすぎにも注意です。油分が入っているためニキビ等の吹き出物の原因を作ってしまいます。

上手にチョコを理解し、取り入れる事でダイエットやアンチエイジング効果が得られるのです。

 

美味しく健康的に食べれるチョコレートバー

・ビターチョコやカカオ豆70%のチョコを湯煎で溶かします。

・型やタッパーにクッキングシートを敷きそこへ溶かしたチョコを移します。ドライフルーツやグラノーラ、カットしたマシュマロを入れます。

・そのまま室内で固めます。(冷蔵庫で冷やして固めると上手に切る事ができないため)

・固まったら好みの大きさにカットし冷蔵庫で冷やしましょう。

 

チョコだけでなくドライフルーツやグラノーラを入れることにより食物繊維を豊富に。

マシュマロを入れる事により食感だけでなくコラーゲンもプラス。

食べごたえがあるのに太らないチョコレートバーの完成です。

美容にも良いため美味しいデザートに、プレゼントにも最適です。

手作りなのでアレンジ自在。是非お試し下さい。

 

まとめ

チョコが太りやすいと思われているのは、苦みを減らすために大量に入っている砂糖のせいでしたね。

カカオの含有量が85%を越えてくると、結構苦くなってくるので、甘党の人には厳しいかもしれません、

パッケージ裏を良く確認して、成分をチェックしながらチョコとうまく付き合いましょう。

 

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