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コーヒーが脂肪燃焼させるって本当!?その効果は?

ダイエット
この記事は約 6 分で読めます。 47 Views

コーヒーの好きな方は、多いと思います。

嗜好品として毎日飲んでいるコーヒーに、脂肪を燃焼させる効果があるとしたら、すごく嬉しいですよね。

・カフェインは体に良くなさそう。

・コーヒーを飲み過ぎるのはあまり良くない。

・コーヒーをよく飲むけれど、ダイエット効果を感じたことがない。

 

そのように思っているあなたに、コーヒーの効果について、くわしくご紹介しますね。

 

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コーヒーダイエットとは?

コーヒーに含まれるカフェインと、クロロゲン酸に脂肪の燃焼を促進させる効果があるのです。

 

まず、カフェインには脂肪を分解させる消化酵素のリパーゼを、活性化させる働きがあります。

リパーゼはカラダの中に貯めている脂肪を、脂肪酸とグリセリンに分解します。

分解された脂肪酸は、血液中に放出されて、筋肉に送り込まれます。

 

筋肉に送り込まれた脂肪酸が、エネルギーとして消費されることを、脂肪燃焼といいます。

 

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、脂肪分解と脂肪蓄積抑制効果をもち、カフェインとW効果で、体に脂肪がたまりにくくします。

 

コーヒーを飲むことによって、体の脂肪が分解されやすくなおかつ、蓄積を抑制する効果が期待できるのです。

 

コーヒーダイエットの詳しいやり方とその効果とは?

運動の前にコーヒーを飲む

カフェインの働きによって、脂肪燃焼の働きを発揮させるためには、運動の前にコーヒーを飲むことをおすすめします。

普段運動をしてる人は、30分~1時間前にコーヒーを飲むことで、脂肪燃焼効果をさらに高めることができます。

 

カフェインの効果の持続時間は3時間~4時間と言われています。

この時間を目安に運動やマッサージを行うと、その効果は最大限にすることができます。

入浴も代謝を上げるので、入浴前のコーヒーもおすすめです。

 

食事の前にコーヒーを飲む

カフェインには、食欲を抑制する効果があると考えられています。

そこで、食事の前にコーヒーを飲むことで、食欲を抑えて食べ過ぎを抑える効果が期待できます。

 

二日酔いの解消

二日酔いの原因となる、アセドアルデヒドの分解作用があるとされています。

 

ブラックコーヒーを飲む

コーヒーは苦みがあるので、砂糖やミルクを入れて飲むことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、砂糖を入れてしまうことによって、摂取カロリーが増えるだけでなく、カフェインの働きを妨げると考えられています。

 

そこで、脂肪燃焼の効果をより高めるためには、ブラックで飲むことをおすすめします。

 

また、コーヒーの種類によって、カフェインの量は違います。

豆を焙煎する時の温度が高いと、カフェインは少ないので、深入りのコーヒー豆の方がカフェインの量が少ないのです。

 

深入りの豆を使用して濃いエスプレッソは、カフェインの量が多いように感じますが、実は少ないのです。

 

見た目は薄いアメリカンコーヒーの方が、浅煎りなのでカフェインの量は多いのです。

 

その他にも、インスタントコーヒーよりもドリップコーヒーの方が、カフェインの量が多いので、ドリップしたコーヒーを楽しむこともおすすめです。

 

また、クロロゲン酸が熱で失われるのを防ぐ為に80度前後のお湯を使用するとさらに効果的と言われています。

 

むくみの解消と、代謝のアップ効果

カフェインには、利尿作用や腸の収縮をコントロールする神経を刺激する効果もあります。

体にたまった余分な水分や老廃物が排出されるため、むくみや便秘解消効果の期待もできます。

 

また、血行を良くする効果があるので、血液の循環が良くなり体のすみずみまで血液が行き届き、体温も上がって痩せやすい体をつくりやすくします。

血行が良くなることで、基礎代謝も高まり、肩こりや冷え性の解消にも効果が期待できます。

 

コーヒーダイエットをする際の注意点

コーヒーダイエットをする際には注意点があります。

それは、コーヒーを飲みすぎないことです。

 

脂肪をより燃焼させたいからといって、コーヒーを飲み過ぎてはいけません。

 

1日のカフェインの摂取量の上限は、300~350mlが適量であると考えられています。

 

コーヒー1杯には、およそ150ml前後のカフェインが含まれているという計算で、1日3杯くらいまでにすることが良いでしょう。

 

カフェインをたくさん摂取したからといって、脂肪の燃焼効果が高まるわけではないので、飲みすぎないように注意しましょう。

 

また、カフェインを過剰に摂取してしまうことによって、眠れなくなったり、胃が荒れてしまったりする場合があります。

貧血の症状が出ることもあります。

 

体調に変化がみられた場合は、コーヒーを飲むことを中断しましょう。

 

先にも書きましたが、砂糖やミルクはできるだけ使わず、ブラックで飲んだ方が効果的です。

飲むたびに砂糖やミルクを使っていては、カロリーオーバーになり逆に太ってしまう恐れがあります。

 

まとめ

コーヒーに含まれるカフェインが、脂肪の燃焼に効果があることは、わかっていただけたでしょうか。

 

コーヒーの香りにはリラックス効果もあるので、気分転換や休息の際にも最適ですね。

 

また、暑い時期には冷たいアイスコーヒーを飲みたくなりますが、ダイエット効果を高めるためには、ホットコーヒーを飲むことをおすすめします。

 

コーヒーに含まれている、ダイエットに効果が期待できる成分は、ホットコーヒーの方がより効率よく吸収できるのです。

 

ちょっとひと息つきたいときに飲んでいるコーヒーで、脂肪を燃焼させて、理想の体型を目指しましょう!

 

 

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