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妊婦さんにもいいの!?葉酸の多い食品と効果的な食べ方は?

健康管理 暮らし 栄養 美容
この記事は約 5 分で読めます。 86 Views

近年では「葉酸」というフレーズをよく耳にするようになりました。

代表的なのはやはり葉酸サプリです。

妊婦さんや授乳婦さんを中心として人気の商品となっています。

葉酸はどのような食品に多く含まれているのでしょうか

サプリだけでなく、食品から効果的に摂取する方法をご紹介します。

 

 

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葉酸とは?

そもそも葉酸は、葉物野菜に多く含まれているビタミンです。水溶性ビタミンに分類され代表的な野菜はほうれん草です。

 

葉酸とは細胞が新しく生成する際必要な栄養素です。
血液とも深い関わりをもち造血作用もあります。また遺伝子物質のDNAの合成やアミノ酸の合成の働きもしているのです。
皮膚や粘膜の強化といった働きもし、発育の促進にも重要な役割を果たしています。

 

葉酸不足になると…

葉酸は体にとってとても重要な栄養素です。
葉酸が不足すると貧血や口内炎、下痢、動脈硬化までも招いてしまう恐れがあるのです。

 

 

葉酸の効果とは?

妊婦や授乳婦に欠かせない栄養素

理想は妊娠前から葉酸を摂取する事です。

しかし気がつかず妊娠してしまったという方も少なくないでしょう。妊娠初期から中期まではしっかりと葉酸を補充しましょう。

なぜ妊婦は葉酸が必要なのでしょうか?

葉酸はDNAと深い関わりを持っています。

葉酸が不足しているとお腹の赤ちゃんに悪影響を与えます。代表的なのはダウン症の発症リスクが高まる事です。

健康な赤ちゃんをお腹で育てるために葉酸を取り入れる事が大切です。

妊娠後期になると葉酸は必要ありません。この頃の葉酸の過剰摂取は赤ちゃんのアレルギーリスクを高めます。

産後は母乳で赤ちゃんに葉酸がいくように再び摂取する事を心がけましょう。

 

貧血予防効果

造血効果がある葉酸。

そのため貧血の方や月経時にも葉酸は欠かさず取り入れるようにしましょう。

 

粘膜の強化効果

葉酸の働きの一つの粘膜の強化。

これにより口内炎の予防もできます。鼻血が良く出る、目が乾燥する(ドライアイ)等も粘膜が弱っている可能性があります。

またアレルギーは粘膜の炎症から来ていることもあり、花粉症の予防にも繋がるのです。

 

病気の予防硬化

動脈硬化の予防はもちろん、脳卒中や糖尿病、アルツハイマー等といった病気の予防としても葉酸は深く関わりを持っています。

 

肌を健康に保つ効果

皮膚の強化によって肌を健康的に保つ事ができます。

また肌のターンオーバーを促進し、新しい肌の形成の助けをしてくれているのです。

肌トラブルの予防としても効果を得ることができます。

 

 

葉酸の多い食品と食べ方

野菜

モロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草、かぼちゃ、アスパラガス

 

動物性食品

鶏レバー、牛レバー、豚レバー

 

フルーツ

いちご、キウイ、バナナ、みかん、マンゴー

 

葉酸は葉物野菜だけでなく様々な食品に含まれています。

毎日食べるのが難しい方でも大丈夫です。

焼き海苔や納豆にも葉酸は含まれます。意外ですがきな粉にも含まれています。

また卵の卵黄やごまにも葉酸は含まれているのです。

 

 

葉酸を効率よく摂取

葉酸は1日小分けにして食べることが好ましい

1回の食事で摂取できる量は限られます。1食で摂取するのではなく毎食に食べるようにしましょう。

葉酸は水溶性ビタミンです。そのため水に溶けやすい性質をもっています。

ほうれん草やブロッコリーはゆでる際、ゆで汁も活用すると良いでしょう。

できれば炒め物として調理するのが好ましいです。

 

デザートは葉酸入りのフルーツで

毎食に葉酸を含む野菜やレバー等を食べるのは大変です。

そんな時はデザートにフルーツを食べるようにしましょう。

いちごやキウイ、朝はバナナがおすすめです。

 

まとめ

 

私が葉酸を知ったのは妊活中の時です。

産婦人科で葉酸を積極的にとるように言われ、無事妊娠。

母子手帳にもしっかり葉酸の大切さが記載されています。

私は食事にほうれん草やキウイを食べるようにしていました。しかしやはり毎食は大変です。そのため葉酸サプリを服用していました。

妊婦検診の際お腹の赤ちゃんの首にむくみがある事を指摘されました。むくみはダウン症の可能性が高く、安定期前までとれる可能性もあるため様子見とのことでした。

その際医師に葉酸をとるようにアドバイスもされました。妊婦は普通の人の2倍の量の葉酸が必要なのです。本当に必要な栄養素なのです。

いつになってもむくみがとれず、安定期に入る妊婦検診でもむくみはとれませんでした。

妊婦検診とは別にむくみだけチェックするため再度通院。

新たな命をあきらめるギリギリのところでむくみがとれていました。とても安心したのを今でも覚えています。

妊婦や授乳婦はもちろん、普段からも必要な栄養素の葉酸。

女性に嬉しい美肌の効果も得られるとは知りませんでした。

これからもっと葉酸が良いと言うことをたくさんの人が知って、病気やアレルギー、胎児の異常などが少なくなって欲しいと思います。

 

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