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食べたい痩せたい!そんなあなたにオススメなダイエットルール4つ

ダイエット 健康管理
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食べたい、でも痩せたい。そんな都合のいい話ってあるの?

食べなければ痩せるのは当たり前です。でも、ちょっと待ってください、あなたは何のためにダイエットしようとしていますか。

ただ、体重が減ればよい、それであれば結構です。でも、多くの人がダイエットするのは、美しいスタイルを目指してではないでしょうか。

そうなると話は変わってきます。「食べない」を続けていくだけでは美しいスタイルは手に入りません。特に下半身、体重は減っても下半身はなかなか痩せません。

そこで、上手に痩せるための方法として、「食べて痩せる」についてみていきましょう。

 

 

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 食べながら上手く痩せるためには?

「痩せたければ食べましょう!」でこれまでの常識を覆すような逆説的な発想「食べて痩せる」を提唱したのは栄養管理士の伊達知美さん。

これを聞いたときは本当なの?と驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

提唱されている「食べて痩せる」の仕組みをしっかりと理解すると、なるほど、食べながら上手く痩せるための方法として、とても理にかなっています。

 

伊達さんが提唱しているダイエット方法、いわゆる伊達式ダイエットは、簡単に言ってしまうと、食事を我慢するのではなく、正しく食べることで、体の代謝率を上げて、太らない体質になりましょう、ということ。

 

食事の量を減らす、カロリーを制限する、太りそうな食材を避けるといった食事制限をすると、人の体は「栄養失調になっている」ことを察知して、カロリーをなるべく消費しないようにと防衛本能を働かします。このため、かえって痩せにくくなります。

体は「いまは飢餓状態だからできるだけ脂肪を節約しよう」、食事をとると「今度はいつ食事にありつけるかわからないから、できるだけ(脂肪として)貯めておこう」とします。

そうなると、できるだけカロリーを消費しない体、脂肪を燃やさない体、つまりは代謝率の悪い体になってしまいます

一時的に体重は落ちても、今まで以上に脂肪を燃やさない体になってしまっているので、元の食事に戻した途端、以前よりも体重が増える、リバウンドを起こしてしまいがちです。

 

そうならないためにも、カロリーを消費しやすく、脂肪を燃やしやすい、太りづらい代謝率の良い体を作りましょう、そのためには正しく食事をとりましょう、ということです。

 

具体的には、どうするといいのでしょか。

 

 1日3食は必ず食べましょう

ダイエットでは、摂取カロリーよりも消費カロリーが多い状態にするのが基本です。大切なのは摂取カロリーを減らすことです。食べないではありません

 

バランスのとれた食事を

摂取カロリーを減らしているのに痩せない。

こういった場合、トータルカロリーだけを気にしていて、食事のバランスが取れていないことが多いです。

たとえば、炭水化物を極端に減らしたりしていませんか。

 

3大栄養素と呼ばれるタンパク質、脂質、炭水化物の摂取バランスが崩れていると、ダイエットには逆効果です。

理想的なバランスはタンパク質15%、脂質25%、炭水化物60%だそうです。

ダイエットを始めると、多くの方は炭水化物を極端に減らそうとしますが、それは間違いです。

 

夜にかけて食事量を減らす

食べる時間帯が遅くなるほど脂肪が貯まりやすくなります。

朝から夜にかけて食事量を減らしていくことで、脂肪の蓄積を抑えやすく、ダイエットに効果的です。

 

食事回数を増やし、小分けして食べる

1日の摂取カロリーを変えず、食事の回数を増やします。

食事はエネルギーを摂ると同時にエネルギーを消費します。

たくさん食べれば食べるほど(食事誘導性熱産生で)消費されるエネルギーも増えるため、食事の回数を増やすことで体脂肪が燃焼しやすくなります。

 

また、食事を小分けすることで1回の食べる量が少なくなり、食べた食品を体がしっかりと分解してくれるので、脂肪として蓄積されづらくなります。

 

体脂肪を落とすためには

炭水化物でなく、脂質から減らしていきましょう。

摂取カロリーを減らすときは、脂質から減らします。脂質は1gのカロリー量は9kcal、これは炭水化物の約2倍だそうです。

このため、まずは脂質を制限することが重要です。

 

炭水化物は早めの時間に摂る

炭水化物は摂らないではなく、早めの時間に摂りましょう。1日の後半になるほど炭水化物は脂肪として蓄積しやすくなります。

 

高タンパクの食事を心がける

高タンパクの食事をすることで、筋肉を維持することができます。

筋肉は動かしていない時でも常にエネルギーを消費しています。

それは脂肪の3倍のエネルギー消費量とも言われています。筋肉を増やせば基礎代謝が高まるので、太りづらい体質に変わっていきます。

 

 

 食べながら痩せるための秘密のルール4つ

食べながら痩せる方法についていろいろと見てきましたが、カロリーの量だとか、タンパク質だとか、都度計算しながらの生活は面倒ですよね。

そこで、もう少し簡単な方法をご紹介しましょう。題して食べながら痩せるための秘密のルール

ルール1.炭水化物はお米を食べましょう

炭水化物を抜くことは逆効果であることわかりました。

その炭水化物ですが、パンよりもお米のほうがダイエットには効果的です。

パンや麺類など小麦粉を使ったものは体を冷やしやすく、一方でお米はからだを温めやすく、ダイエット向きです。

 

ルール2.赤身のお肉を食べましょう

お肉には、代謝を上げて脂肪を燃やすL-カルニチン、筋肉の素となるタンパク質、甘いものを食べたい欲求を抑えるチロシンなど、ダイエットに欠かせない成分が多く含まれています。

 

ルール3.食べる順番を守りましょう

食べる順番を守ることで、速効性はありませんが、ダイエット効果が得られます。

 

汁物から食べる

最初は水分の多い味噌汁などの汁物から。

水分はお腹にたまるため、満腹感を感じやすくなります。

 

食物繊維を食べる

次に食物繊維の食材、野菜や果物などを食べます。

野菜や果物は血糖値の上昇を抑え、脂肪の吸収も抑えます。

 

タンパク質を食べる

野菜の次に肉や魚など、食事のメインとなるものを食べます。

 

最後に炭水化物を食べる

ご飯や麺類を空腹状態で食べると、血糖値が上昇してしまい、脂肪も付きやすくなります。

 

ルール4.無理はしない

無理に我慢したり、無理に三食をしっかり食べようとしたりすると、かえってストレスがたまります。

ストレスは基礎代謝を低下させ、太りやすい体質をつくります。

また、ストレスを感じると「コルチゾール、別名ストレスホルモン」が分泌され、このホルモンが分泌されるとインスリンが多く分泌されるようになります。

インスリンは血液中の中性脂肪を細胞に取り込む働きがあり、必要以上に分泌されると体脂肪を増やす原因になります。

さらにストレスで過食になることも。

 

まとめ

いろいろと見てきましたが、大切なことは無理せず続けることです。

 

細かい決め事や数字に追われ、ダイエットを続けることがつらくなるようでは、どんなに効果的なダイエット方法も本来の効果を発揮できません。

体にも心にも悪影響を及ぼしかねません。すこしゆるいくらいの方法、それがベストなダイエットなのかもしれません。

 

 

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