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朝8時までに起きて日光を浴びよう!知られざる健康美の秘密

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女性の中には、シミや日焼けの原因になることを恐れ、太陽を極力浴びないという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、太陽光には心身の健康を保つ様々なメリットがあります。

正しく太陽光を浴びる習慣を身につければ、美容の面でも恩恵を得ることが期待できます。

 

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日光は美容&健康に良い

出勤や通学で太陽を浴びて「スッキリと目が覚めた」という経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

人間は、太陽の光を目に受けることで、メラトニンというホルモンの分泌が止まります。

睡眠サイクルに大きく関係するメラトニンの分泌が止まることで、頭がすっきりした状態になるのです。

特に、朝型に太陽光を浴びることで、気持ちよく1日のスタートを切ることができるでしょう。

また、太陽光を浴びることで、美容や健康に関係する様々なメリットが得られます。

 

日光に期待できる美容&健康効果

良質な睡眠が得られる

午前に太陽の光を浴びることで、夜の眠りが深くなります。

先程、太陽の光を目に受けることでメラトニンというホルモンの分泌が止まることをお話ししました。

メラトニンは、日中に日を浴びてから15時間前後でまた分泌されます。

例えば、朝8時までに太陽の光を浴びると、夜11時ごろまでには、自然と眠りに誘われることになるのです。

メラトニンがきちんと分泌されていると、深く眠ることができ、そのためお肌や疲労の回復も進みます。

人が眠りについてから1時間半前後で「成長ホルモン」が分泌されますが、この時間帯にぐっすり眠ることで体の回復に欠かせない「成長ホルモン」がたっぷり分泌されます。

 

気持ちが安定する

冬場や、日照量の少ない地域ではうつ病が多くなるケースがあるようです。

うつ病の原因としては、心のバランスや生体リズムをつかさどる神経伝達物質「セロトニン」が指摘されています。

太陽光をきちんと浴びることは、 セロトニンの分泌を促すため、前向きな気持ちの安定につながります。

 

骨が丈夫になる

皮膚が太陽光を受けるとビタミンDが生成されます。

ビタミンDはカルシウム合成を促進し、その排出を防いでくれます。

つまり丈夫な骨を作る上でも、太陽光は大きな役目を負っているのです。

 

 ダイエットの効果

米・ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部で紹介されている論文によれば「午前8時から正午までの日光を浴びることが、 肥満防止になる」ことが判明しました。

その理由としては「朝、太陽光を浴びることで体内リズムが整い、その結果代謝がアップする」「特定の方のホルモンに作用することで、過食が抑制される」などが考えられるようです。

体重の増加でお悩みの方は、生活習慣を見直すことも効果的かもしれません。

 

参考文献:ノースウェスタン大学ファインバーグ医科大学

 

今日からはじめたい日光の健康習慣

8時までに起きて太陽光を浴びよう

睡眠に関係するホルモン・メラトニンの分泌は、朝に太陽光を浴びてから「15時間前後」で再び分泌されます。

夜、あまり遅くならないうちに寝ることを考えると「午前8時くらいまでに起きて太陽光浴びることがベスト」と考えられます。

通勤や通学をされる方は、この時間には外に出ていらっしゃるかと思いますので、問題ありません。

まだ8時ごろは家にいらっしゃるという方は、起きてすぐにカーテンを開け、日光を部屋の中に入れるようにしましょう。

暖かい時期であれば、お庭などで朝食を摂るのも良い方法かと思います。

 

長時間浴びる必要はありません

太陽光を浴びることには多くのメリットがありますが、浴びすぎは考えもの。

日焼けやシミの原因になるため、美白を目指す女性にとっては注意が必要です。

目安としては、1日30分前後でも充分と考えられています。

なお、夏場の場合には、午前の早い時間帯であってもかなり紫外線量が高くなるほか、気温が高くなるケースもあります。

日射病などには充分配慮してください。

 

できれば軽い散歩や運動も

もし可能であれば、起きてから、軽い散歩や運動をする習慣をはじめてみましょう。

太陽光を浴びながら体を動かすことで、ビタミンDやセロトニンの生成がより促進されると考えられるからです。

その結果、気持ちの良い目覚めとともに、夜の快眠も期待できます。

 

朝食はしっかり摂りましょう

卵、魚、肉などの動物性たんぱく質ほか、乳製品や大豆などは、メラトニンの材料となります。

せっかくきちんと起きて太陽光を浴びるならば、1日のはじまりにはしっかり摂っておきたいところです。

また、 牛乳などでカルシウムも摂っておけば、 太陽光を受けることで生成されるビタミンDのメリットをより活かすことが期待できます。

 

まとめ

午前中にしっかりと太陽光を浴びないと、頭がスッキリせず、目覚めがいまひとつになります。

さらに、体のリズムが狂ってしまうと、夜の寝つきが悪くなり、寝起きが悪くなる…といったような悪循環に陥ることも考えられます。

健康で美しくありたい女性は、午前8時を目安にきちんと起きて、気持ちよく日光を浴びることを習慣にしてみましょう。

 

 

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