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発症前に対策を!花粉症で現れる7つの症状と対策方法の基本!

健康管理 暮らし
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くしゃみや鼻づまりなど様々な不快症状が現れる花粉症。

毎年、花粉症に悩んでいる人も多いでしょう。

しっかり花粉対策をすることで、花粉症を防ぎ、快適な日常を取り戻すことができます。

今回は、花粉症で現れる症状と対策方法について解説いたします。

 

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花粉症の症状

花粉症の主な症状は次の通りです。

・くしゃみを繰り返す

・鼻づまり

・鼻水が出る

・目のかゆみ

・目ヤニ

・涙目

・目の充血

 

花粉が気管に入ると、乾いた咳が出る場合があります。

皮膚に花粉が付着した場合は肌荒れ、花粉が耳の中に入った場合は、かゆみが起こるなど、多種多様な症状が現れます。

 

悪化すると様々な症状が現れる

花粉症が悪化すると、気管支の粘膜が腫れて、喉の痛みや呼吸困難などを起こすことがあります。

頭が重くなる、食欲不振や集中力の低下、全身の倦怠感などの症状が現れる場合もあるなど、風邪と症状が似ています。

 

風邪との判別方法

風邪との判別方法を確認しておきましょう。

 

症状の持続期間が異なる

風邪の症状は長くても一週間程度で治まりますが、花粉症の症状は花粉のシーズンが過ぎるまで治まりません。

また、毎年同じ時期に症状が現れる場合は、花粉症の可能性が高いといえます。

 

鼻水の性状が異なる

花粉症では、無色のサラサラとした鼻水が出ます。

風邪のひき始めでは、無色透明のサラサラとした鼻水が出ますが、数日経つと黄色がかった粘り気のある鼻水が出ます。

 

重症度をチェックしよう

症状の現れ方で、重症度をチェックできます。

 

軽度

・くしゃみと鼻水が1日に1~5回出る

・鼻づまりを感じる

・日常生活への支障をほとんど感じない

 

中度

・くしゃみか鼻水、あるいは両方が1日に6~10回出る

・鼻づまりが酷く、1日に口呼吸になることが時々ある

 

重度

・くしゃみか鼻水、あるいは両方が1日に11~20回出る

・鼻づまりがとても酷く、口呼吸になる時間がかなり長い

・作業が手につかないほどに苦しく感じる

 

最重度

・くしゃみか鼻水、あるいは両方が1日に21回以上出る

・酷い鼻づまりで常に口呼吸になっている

・日常生活に大きな支障をきたしている

 

花粉対策をしよう

花粉を完全にシャットアウトすれば、花粉症の発症を防ぐことができますが、それは現実的に厳しいでしょう。

しかし、花粉対策をすれば、重症化を防ぐことができます。

 

花粉情報をチェックしよう

外出前に、インターネットやテレビなどで花粉の情報をチェックしましょう。

また、次のような天候では花粉が飛びやすいので、外出を控えましょう。

 

・晴れ、または曇り

・湿度が低い

・前日が雨

・最高気温が高い

 

地域によって異なりますが、午後1時~3時頃に花粉の飛散が多い傾向があります。

 

外出する場合は万全の花粉対策を

花粉対策として、マスクやメガネ、帽子、マフラーなどを着用しましょう。

アウターは、花粉が付着しにくいツルツルとした質感のものがおすすめです。

 

花粉を室内に入れない

外出先から帰宅した際には、衣類に付着した花粉をしっかりと払い落としてから家に入りましょう。

ペットの散歩に外出した場合は、ペットの身体にも花粉が付着しているので注意が必要です。

身体に付着した花粉を落とすために、帰宅後は洗顔やうがいをすることを習慣づけましょう。

また、朝に入浴する習慣があっても、花粉のシーズン中は夜に入浴しましょう。

 

家の中にいるときの花粉対策

花粉を室内に入れないよう、ドアや窓を閉めましょう。

このような対策をしても、花粉は室内に入ってしまいます。

こまめに掃除をして、花粉がない状況を作りましょう。フローリングの場合は、拭き掃除が効果的です。

空気清浄機を使用するのもおすすめです。

 

布団や枕に付着した花粉に注意

花粉の飛散が多い日に洗濯物を干すと、大量の花粉が付着します。

その衣類を着用することで、花粉が身体に触れたり体内に入ったりして花粉症を引き起こします。

できるだけ外には干さず、乾燥機を利用しましょう。

 

午前中は花粉の飛散が比較的少ないので、どうしても外に干したい場合は午前中がねらい目です。

室内に取り入れる際には、はたいて花粉を落としましょう。

布団の場合は、掃除機で吸うと花粉の数を減らすことができます。

 

就寝前のチェックポイント

布団や枕の上にも花粉が溜まります。

就寝中に花粉を吸いこまないようにするために、水で湿らせたタオルやティッシュで拭き取りましょう。

 

まとめ

花粉症では、鼻水や鼻づまりだけではなく、耳のかゆみや倦怠感などの症状が現れる場合があります。

症状が現れたら、早めに医師の診察を受けましょう。

しっかりと花粉対策をすることで、重症化の予防に繋がります。

日ごろから花粉対策を万全にしておきましょう。

 

 

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