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ダイエットの味方!エネルギー代謝に役立つ栄養!アレって?

ダイエット 栄養
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ダイエットには、摂取した食べ物や体脂肪を燃料として使うエネルギー代謝の働きが役立ちます。エネルギーとして使うことが出来れば、脂肪を蓄えることなく痩せることができそうです。ここでは、エネルギー代謝を助けてダイエットをより効果的にしてくれる大きな味方となる栄養を見ていきましょう。

 

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エネルギー代謝に役立つ栄養

エネルギーは、体の中の複雑な働きによってエネルギーの元になる食品や体脂肪などが代謝されることで作られています。エネルギー代謝には、その食品を分解する消化酵素と代謝酵素が必要となり、さらにその働きを助ける補酵素と呼ばれる成分も必要です。補酵素になる栄養素を取ることで、エネルギー代謝を促進してダイエットを助けることができるでしょう。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は美容に良い栄養素の一つで、肌の健康を保つものとして知られていますが、エネルギーの代謝にも大きく関係しています。ビタミンB群というのはいくつかのビタミンの集まりを指していますが、その中に様々な代謝を助ける役割のものがあります。

 

ビタミンB1は糖質の代謝を助けてエネルギーを作ります。炭水化物や甘いものに含まれる糖質は大切なエネルギー源ですが、取りすぎると体脂肪に変わりやすく、ダイエットの敵と言われています。ご飯やパンなどの主食が大好きな人には重要です。レバーや豚肉、豆類などの他、穀物の胚芽にも含まれているので、主食を玄米や全粒粉に変えても良いかも知れません。

 

また、脂質を含む3大栄養素の代謝を助けるビタミンB2、ビオチン、糖質と脂質を燃やしてエネルギーを作るナイアシンなどB群のいくつもの栄養素がそれぞれにエネルギー代謝を促す作用を持っています。これらもレバーや豆類に多く、魚などにも豊富です。あらゆる食品に含まれており、様々な代謝を促す働きを持つパントテン酸もB5と呼ばれるビタミンBの仲間です。

 

カリウム

カリウムはナトリウムとのバランスによって細胞の水分バランスを維持する働きがあります。ダイエットとしては、むくみ予防や老廃物の排出が注目されがちですが、エネルギー代謝にも大きなかかわりを持っています。カリウムは、ナトリウムとバランスを取ることで筋肉の動きを正常にすることも出来ると考えられています。筋肉を動かして維持することで、痩せやすい体を作ることが出来ます。カリウムは野菜や果物などに多いのですが、普通に食事をしていて不足することはあまりありません。取りすぎても尿で排出されますが、腎臓に問題のある人は取りすぎに注意です。

 

 マグネシウム

マグネシウムにもエネルギー代謝を助ける働きがあり、疲労回復や筋肉の動きの調整、筋肉痛の緩和などを担っています。カリウムと同じようにマグネシウムの正常な働きのためにはカルシウムとのバランスが大切です。マグネシウムは胚芽や種子、ナッツ類、海草などに含まれています。

 

エネルギー代謝に役立つ食べ物

ダイエットには代謝を促進するとされるそれぞれの栄養素を十分に摂取することも大切ですが、エネルギー代謝を促す特徴を持つ食品に注目することも必要です。ここでは、食べると代謝がアップする成分を含んだ食べ物を紹介します。

 

辛いもの

辛い味付けに役立つ香辛料は、体を内側から温めて代謝を高める働きがあります。唐辛子やチリペッパーなどにはカプサイシンが、また生姜にはショウガオール、ジンゲロールといった体を温める成分が入っています。

 

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインも脂肪を燃焼してエネルギーに変える働きを持っています。カフェインには交感神経を活発にする働きがあり、その影響で代謝を促進するようです。コーヒーがダメな人は、それ以外にカフェインを含む飲み物を取るようにしましょう。ただし、交感神経が活発になることで眠れなくなったり、たくさん飲むことで胃に負担をかけることもあります。

 

ネギ類

ネギ類にも体を温める成分が豊富です。ネギ、玉ねぎに含まれる独特のにおいの元となる成分、硫化アリルが良いようです。また、硫化アリルはニンニクやにらなども含まれています。

 

こちらは注意!エネルギーにも体脂肪にもなる栄養

エネルギーの代謝を助ける栄養を取ることで体脂肪を溜めにくくしたり減らすことができます。しかし、エネルギーの元になる栄養素を摂取しすぎると、代謝が追いつかずに溜まってしまいます。エネルギー代謝をダイエットの味方につけるためには、エネルギーになる食品の摂取にも注意が必要です。

 

糖質(炭水化物・果物)

糖質は主なエネルギー源として大切なものですが、食べ過ぎると体脂肪に変わりやすい成分です。糖質は、体の中の血糖値を上げてインスリンというホルモンを分泌します。インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれており、糖質をエネルギーに変える働きと余った分の糖を体脂肪として蓄積する働きを持ちます。炭水化物に多く含まれますが、果物や野菜などにも意外と多く、自然に糖質過多になる恐れがあります。果物や野菜には前述の消化酵素が多く含まれているのですが、糖質も多いことから食べ過ぎに注意が必要です。

 

 脂質は危険?

脂質もエネルギーの元になる成分であり、細胞膜やホルモンの原料にもなる大切なものです。しかし、ダイエットではこれも敵視される栄養分であり、過剰摂取は避けなければいけません。ただし、糖質と比較すると消化吸収の速度は遅く、実際には脂質イコール太るというわけでもなさそうです。食べ過ぎることがないように注意は必要ですが、質の良い油脂を取ることで体脂肪を落とす働きも期待できます。特に魚には中性脂肪やコレステロールを調節する脂が含まれていると言われています。

 

まとめ

エネルギー代謝に役立つ食べ物や栄養成分には色々なものがあり、働き方も一つ一つに特徴があるようです。バランスよくこれらの栄養を含む食べ物をメニューに取り入れることで、ダイエットを効率的に進めることができるでしょう。美味しく食べつつもエネルギー代謝で脂肪に変えない栄養素を味方につけてダイエットを成功させましょう。

 

 

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